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	<title>トレード法・サイクル理論（松下誠・野川徹）に学ぶFX・株の極意 &#187; ソブリンリスク</title>
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	<description>トレード法（サイクル理論）で有名な松下誠さんと野川徹さんを知っていますか？この松下誠さんと野川徹さんがあなたにもサイクル理論を用いたトレード法を伝授してくれます。FX（株投資）を極めていきたいと、思われている方は是非松下誠さんと野川徹さんから勝てるサイクルトレード法を学んでください。</description>
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		<title>ギリシャを例に見るソブリンリスクの問題の拡大 &#124; ユーロ圏の未来は如何に！！</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 14:46:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[アイルランド]]></category>
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		<category><![CDATA[財政危機]]></category>
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		<description><![CDATA[
ギリシャソブリンリスクの問題に端を発した後、その問題がユーロ圏の
リスクに拡大して、ようやく沈静化しつつあるように見えていた欧州で
すが、それからまだ数か月ほどしか経たないうちにあらたなソブリンリ
スクとしてアイルラン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><br class="spacer_" /></p>
<p><strong>ギリシャソブリンリスク</strong>の問題に端を発した後、その問題が<strong>ユーロ圏</strong>の<br />
リスクに拡大して、ようやく沈静化しつつあるように見えていた欧州で<br />
すが、それからまだ数か月ほどしか経たないうちにあらたな<strong>ソブリンリ<br />
スク</strong>として<strong>アイルランド</strong>と<strong>ポルトガル</strong>の名前が浮上してきました。</p>
<p>この２国も、<strong>ギリシャ</strong>が<strong>ソブリンリスク</strong>の問題で揺れていたころから、<br />
<strong>財政危機</strong>の国として名前が挙がっていた国です。</p>
<p>ですから、今、突然に危機的状況になったわけではありません。</p>
<p>これまでもずっと危機的状況ではあったのですが、いよいよ本格的な支<br />
援が必要になってきた、という表現が適切になります。</p>
<p>よって、<strong>アイルランド</strong>と<strong>ポルトガル</strong>は、ようやくその問題の深刻さが表<br />
面化してきた、というだけの事です。</p>
<p>実際のところ<strong>アイルランド</strong>の症状は末期といってもいいでしょう。</p>
<p>自国の経済対策だけでは、既に何もする事が出来ないというほどの危険<br />
な状況に突入しています。</p>
<p><strong>アイルランド</strong>に現状で、起きている状況は、アイルランドだけが特別な<br />
わけではなくて、国というものが<strong>財政破たん</strong>に陥ってしまう時に、ほと<br />
んどのケースで辿る末期の段階ということになります。</p>
<p>そして、それが現実化して、<strong>財政破綻</strong>してしまった国というものは、そ<br />
の後どのような道を辿っていくのか？</p>
<p>また、この遠い国で起きている問題を、対岸の火事のように、日本は豊<br />
かで安全な国だからよかった、と気楽に眺めていても良いのでしょうか？</p>
<p>正直、個人的には、日本の将来もかなり心配しているというのが本音で<br />
す。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><a title="トレード法・サイクル理論（松下誠・野川徹）に学ぶFX・株の極意" href="http://toreadfxsaikururiron.com/">トレード法・サイクル理論（松下誠・野川徹）に学ぶFX・株の極意</a></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>トレード法のサイクルから見る世界的な経済情勢の悪化と経済情勢の行く末</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 10:13:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[コンドラチェフサイクル]]></category>
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		<category><![CDATA[ソブリンリスク]]></category>
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		<description><![CDATA[財政危機に苦しむギリシャをはじめとするスペインやポルトガルが
デフォルト（債務不履行）に陥るのではないかという警戒感、さら
にはこれらの国の経済不安が今後の世界中の景気にまで影響するの
ではないかという見方が出てきている [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #993300;">財政危機に苦しむギリシャをはじめとするスペインやポルトガルが<br />
デフォルト（債務不履行）に陥るのではないかという警戒感、さら<br />
にはこれらの国の経済不安が今後の世界中の景気にまで影響するの<br />
ではないかという見方</span>が出てきていることから、世界的に株安が進<br />
んでいます。</p>
<p>勘違いして欲しくないのは、世の中の多くの人々が、上記の問題を<br />
単体で捉えてしまっているところです。</p>
<p>実は、これらはアメリカの、リーマンショックやサブプライムショ<br />
ックや、GMの破綻などから、すでに脈々と流れてきているのです。</p>
<p><strong>トレード法</strong>の<strong>サイクル</strong>から推察すれば、その根はかなり深く、それ<br />
よりも遥か前からになりますが・・・</p>
<p>この世界的な経済情勢の悪化と、歩調を合わせるが如く、<strong>サイクル</strong><br />
理論により導き出される経済の<strong>サイクル</strong>の比較的<span style="color: #ff0000;">大きな<strong>サイクル</strong>の<br />
節目である、60年</span>という、<strong>サイクル</strong>の区切りが現在の経済情勢と一<br />
致するかの如く起きています。</p>
<p>これを、果たして偶然なのでしょうか？</p>
<p>おそらく、そうではないでしょう！！</p>
<p><strong>トレード法</strong>から見ると、現在おきている様々な、経済悪化のもろも<br />
ろのニュースは、実はこれから訪れようとしている、【最悪の事態】<br />
の予兆に過ぎない可能性が様々な要因から、観測上に現われています。</p>
<p>現在起きている、自然界の異常事態も、あなたは単に温暖化だけが<br />
問題だと思っていますか？</p>
<p>そうだとしたら、それはとてもおめでたいことです。</p>
<p>しかし、現実には、おそらく地球そのものの気候の<strong>サイクル</strong>が、一<br />
つの変革期を迎えていると、考えたほうが正解でしょう。</p>
<p>温暖化と叫んでいるのは、<strong>経済活動</strong>をなんとか活性化させるための<br />
、世界中の首脳陣の、苦肉の策であると言っていいでしょう。</p>
<p>しかし、それはおそらく建前に過ぎないのだと思います。</p>
<p>そもそも、これだけ大々的な経済救済措置をしてみても、先進国の<br />
経済は回復してきているように見えますか？</p>
<p>もし、見えるという方がいらっしゃいましたら、その方はとてもプ<br />
ラス思考の持ち主でしょう（根拠がありませんが・・・）。</p>
<p>しかし、見えないとお答えの方は、とても敏感に世界経済の動向を<br />
肌で感じていらっしゃる方だと思います。</p>
<p>そうなんです。</p>
<p>様々な報道の中で、景気は上向きつつあると言われていますが、実<br />
はそれは、物事の本質を無視した、言葉による操作としか思えませ<br />
ん。</p>
<p>なぜなら、アメリカの抱える債務の状況は改善しているように見え<br />
ますか？</p>
<p>そうではありませんね！</p>
<p>おそらく、現在抱えている<strong>アメリカの債務</strong>は、天文学的な数字すぎ<br />
て、返済するということは、すでに不可能と言ってもいいでしょう。</p>
<p>だとすると、再び軍事力ばかりでなく、経済的にも強いアメリカを<br />
実現するためには、何をしたらいいと思いますか？</p>
<p>圧倒的な武力で、お金を借りているほかの国々に、武力的な圧力を<br />
かけて、借金を棒引きにさせる！？</p>
<p>これは、やれば出来ないことでもないでしょうが、あまりにもリス<br />
クが大きすぎますよね。</p>
<p>だとしたら、何をする可能性があるでしょう？</p>
<p>おそらく、過去の歴史から推察できるのは、<strong>ドル紙幣の廃止</strong>とう形<br />
をとるのではないでしょうか。</p>
<p>すると、それに引きずられるように、世界中の紙幣もそれに引きず<br />
られるように、廃止という形にならざるを得なくなってくると思い<br />
ます。というか、そうすれば現在世界中で起きている経済活動を妨<br />
げている借金をほぼ棒引きに出来て、<strong>経済活動</strong>の低下にブレーキが<br />
かけられるようになるからです。</p>
<p>それを、現実化するかのごとく、金相場は一向に衰える気配はなく<br />
、途中、休みを入れては、依然として上昇をしていっています。</p>
<p>これは、それらの情報を得る事ができる、特別な階層の人達が、紙<br />
幣がゴミになった時にも価値の変わらない、金を買いあさっている<br />
ようにしか思えません。</p>
<p>そうした整理が全て済んだ後に、新たな経済の世紀がスタートをし<br />
ていくのでしょう。</p>
<p>ですから、現在銀行に、後生大事に貯金をされている方々は、残念<br />
なことですが、その資産の価値が、かなり減少してしまう可能性が<br />
あります。</p>
<p>しかし、後生大事に抱えたままの<strong>経済活動</strong>にマイナスになってしま<br />
った、動かなくなったお金を動かすには、このようなカンフル剤も<br />
時として必要になってくるのでしょう。</p>
<p>あたかも、60年という<strong>経済活動</strong>の<strong>サイクル</strong>の節目を迎えている現在<br />
だからこそ、そのようなリスクも高まってきているのだと思います。</p>
<p>その他にも、高齢者人口の増加、若年層（労働人口））の減少など<br />
、カンフル剤を、用いなければならない問題は山積しています。</p>
<p>いずれにしましても、<strong>ドル紙幣の廃止</strong>やその他の国々の紙幣の廃止<br />
という事態まで行かないにしても、それに近い大鉈的な政策がいず<br />
れそう遠くないうちに振るわれることになるでしょう。</p>
<p>なぜなら、国という存在があっての人間だからです。</p>
<p>国が無くなってしまったら、人権も何もありませんからね。</p>
<p>冷静に考えてもらえば、きっと誰にでも理解が出来ると思います。</p>
<p>参考までに下記を参照してみてください。</p>
<p>■<a title="ドルが紙くずになった時に資産を守る方法" href="http://123direct.info/tracking/af/208510/aDTdcAGN-krkKLpoZ/" target="_blank">ドルが紙くずになった時に資産を守る方法</a></p>
<p>■<a title="ＦＸ無料ＤＶＤプレゼント（ＦＸウィークリーレポート）" href="http://123direct.info/tracking/af/208510/ikI64Gjh/" target="_blank">ＦＸ無料ＤＶＤプレゼント（ＦＸウィークリーレポート）</a></p>
<p><a title="トレード法・サイクル理論（松下誠・野川徹）に学ぶFX・株の極意" href="http://toreadfxsaikururiron.com/" target="_blank">トレード法・サイクル理論（松下誠・野川徹）に学ぶFX・株の極意</a></p>
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		<title>サイクルの流れに逆らうねじれが生じる可能性が出てきています</title>
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		<pubDate>Mon, 24 May 2010 14:11:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[［ワシントン　２１日　ロイター］　２００８年に起きた米リーマン
・ブラザーズ破たん後の経済の安定化には、５兆ドルと前例のない２
０カ国・地域（Ｇ２０）による国際協調が必要となったが、金融危機
の次の局面は、より厳しいもの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="padding-left: 30px;">［ワシントン　２１日　ロイター］　２００８年に起きた米リーマン<br />
・ブラザーズ破たん後の経済の安定化には、５兆ドルと前例のない２<br />
０カ国・地域（Ｇ２０）による国際協調が必要となったが、<strong>金融危機</strong><br />
の次の局面は、より厳しいものになる可能性がある。</p>
<p style="padding-left: 30px;">２年近く前に発生した混乱を鎮めるため、各国政府は巨額の債務を民<br />
間から公共部門に移したが、現在、こうした政府債務は金融市場を圧<br />
迫しており、この負担を転嫁する場所はもうどこにも残っていない。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>ギリシャの債務危機</strong>を受けた欧州のぎこちない対応は、巨額の債務を<br />
抱える国とこうした国の借り入れをファイナンスする投資家を待ち受<br />
ける経済的かつ政治的苦悩を浮き彫りにした。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><a title="金融危機の次の局面、より厳しい状況になる可能性" href="http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20100524-00000645-reu-bus_all" target="_blank">金融危機の次の局面、より厳しい状況になる可能性</a></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>上記の記事は、普段はファンダメンタルよりテクニカル分析が主体の<br />
私ですが、現在の<strong>サイクル</strong>の活動からすると、どうしても切り離せな<br />
い感覚があったので、少しピックアップさせて頂きました。</p>
<p>それは、なぜかを簡単にいってしまいますと、現在の為替の<strong>ドル円相<br />
場</strong>は、中期の<strong>サイクル</strong>的にみると十分にドル高方向に推移しても構わ<br />
ない時間が熟しているのに、なかなかドル高方向へ進むことが出来ず<br />
に、反発力も弱々しく、ダラダラと再び下落しつつある感じを見受け<br />
られます。</p>
<p>このような状況が、あまりにも長く継続していくと、一番怖いのは、<br />
<strong>サイクル</strong>の流れに逆らう<strong>ねじれ</strong>が生じる可能性があるということです<br />
。</p>
<p>そのねじれと言うものが、とれも厄介なもので、そうなった時のエネ<br />
ルギーは、凄いものがあるからです。</p>
<p>したがって、上記に記載させて頂いた記事が相場とは無関係と言えな<br />
くなる可能性が出てきているのです。</p>
<p>トレーダーとしましては、ここは、チャートの動きを細心の注意を払<br />
いながら、注視していきたいところです。</p>
<p><a title="トレード法・サイクル理論（松下誠・野川徹）に学ぶFX・株の極意" href="http://toreadfxsaikururiron.com/" target="_blank">トレード法・サイクル理論（松下誠・野川徹）に学ぶFX・株の極意</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>松下誠さんが相場にパニック暴落が起きた時の対処法を伝授 &#124; トレード法の心構え</title>
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		<pubDate>Mon, 10 May 2010 10:07:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[本日は現在世界中で起きている、相場のパニック暴落の中で、個人
のトレーダーが、どのような心構えで相場に望めば良いのかを、松
下誠さんが、とても解りやすく解説してくれた、非常に大切なポイ
ントを指導してくれている、メルマガ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日は現在世界中で起きている、<strong>相場</strong>の<strong>パニック暴落</strong>の中で、個人<br />
のトレーダーが、どのような心構えで相場に望めば良いのかを、<strong>松<br />
下誠</strong>さんが、とても解りやすく解説してくれた、非常に大切なポイ<br />
ントを指導してくれている、メルマガがありましたので、内容に誤<br />
差が生じないように、そのまま引用させて頂きます。</p>
<p>これを読んでいただくだけでも、勝つための<strong>トレード法</strong>の何たるか<br />
が理解できると思いますので、心して読んでみてください。</p>
<p>そして、<strong>松下誠</strong>さんという方が、いかに実践で活躍をされている<strong>本<br />
物のトレーダー</strong>であるかが、この文章を読んでいただければ理解で<br />
きると思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">これを、飲み込めないようなら、相場という世界から、大きな損失<br />
を出さないうちに、撤退することをオススメします。</span></p>
<p>なぜなら、<strong>相場</strong>という世界は、それほど甘い世界ではないからです<br />
。</p>
<p>やはり、<strong>勝てるトレード法</strong>というのは、そんなにゴロゴロ転がって<br />
いる訳ではなく、<span style="color: #0000ff;">ある一定の法則に従わなければ、勝ち続けるとい<br />
うことは不可能だからです。</span></p>
<p>その大切なポイントを惜しげもなく、教えてくれているのが、以下<br />
の文章で紹介させてもらいます、松下誠さんです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p style="padding-left: 30px;">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-引用&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p style="padding-left: 30px;">先週、パニック暴落の引き金となったユーロ圏、<strong>ソブリンリスク</strong>で<br />
すが、<strong>ギリシャ支援</strong>が決まった事で、上昇していくのか？</p>
<p style="padding-left: 30px;">今朝は窓空きの上昇という事で、<strong>パニック下落相場</strong>が止まり、今の<br />
ところ値を回復させて行っているようです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">このまま<strong>ユーロ</strong>、<strong>ソブリンリスク</strong>が再浮上しなければ、以前に動画<br />
でもお伝えした通り、チャンス相場が現れてくる可能性も出てきま<br />
した。</p>
<p style="padding-left: 30px;">こういった<strong>パニック相場</strong>を経験している時に絶対にやってはいけな<br />
い事があります。でも、残念ながらやってしまう人が多いようです<br />
が。</p>
<p style="padding-left: 30px;">昨日もセーフリッチ会員さん専用の<strong>相場</strong>レポートにも買いてお伝え<br />
したのですが、絶対にやってはいけない事です。</p>
<p style="padding-left: 30px;">そのやってはいけない事って何か分かりますか？</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #0000ff;">予想とギャンブルです。</span></p>
<p style="padding-left: 30px;"> </p>
<p style="padding-left: 30px;">もう財政支援も決まったことだし、<strong>ソブリンリスク</strong>は解決しただろう！</p>
<p style="padding-left: 30px;">チャンスだから買って行こう！</p>
<p style="padding-left: 30px;">という行動です。</p>
<p style="padding-left: 30px;"> </p>
<p style="padding-left: 30px;">別に買うのがいけないワケではありません。実際に、ソブリンリスク<br />
が対策をされたという事で、市場参加者の買い戻しが起きていますし<br />
、このまま上昇していく可能性も十分あります。</p>
<p style="padding-left: 30px;">それでも、解決しただろうと安易に予想して行動するのが危険なんで<br />
す。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #0000ff;">まだまだ十分リスクはありますし、イタリア、ポルトガルもそういっ<br />
た危機に陥っているような話もあります。</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">買うなら買うでしっかりと下落リスクを考えた上で、適切な買いを入<br />
れていかなければ、失敗した時に大変な思いをしてしまいます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">そしてもう１つのやっていは行けない行為が“<span style="color: #ff0000;">ギャンブル</span>”なんです<br />
が、これはどういう意味かと言うと、リスクを倍増させる行為です。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>ソブリンリスク</strong>、<strong>ユーロリスク</strong>によって資産を大きく失ってしまった<br />
人がやってしまうのが、<span style="color: #ff0000;">投資のギャンブル化</span>なんです。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff0000;">投資のギャンブル化とは“損をすぐに取り戻したい！”と焦っていつ<br />
もよりも２倍のリスク、あるいは３倍のリスクを取る事です。</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">これはとても危険なんです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">なぜならボライティリティと言って１日の変動幅がとても大きくなっ<br />
てしまっている時に資金を増やすと通常よりも、２倍、３倍のリスク<br />
を取る事が、５倍、６倍のリスクを取っている事と同じ状況になって<br />
しまうからです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">いつもよりも５倍、６倍、あるいはもっとリスクを取れば、当然資金<br />
が回復するとしたら、早いです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ユーロリスクで失ってしまったお金も回復する事が出来るかもしれま<br />
せん。でも裏目に出たら、そっくりそのまま損失が上乗せさせられて<br />
しまう危険性があるという事です。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff0000;">人は、自分が許容できるリスク以上のリスクを出してしまった時、正<br />
常な判断が出来なくなってしまいます。</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">損切りしなければいけないところで、我慢してしまったり、利益を伸<br />
ばせるところで、早く利食いをしてしまったりしてしまいます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">先日のセーフリッチ会員さん専用のレポートでは、今のようなボラテ<br />
ィリティの高い<strong>相場</strong>では“リスクをいつもよりも小さくして売買して<br />
行きましょう。”</p>
<p style="padding-left: 30px;">というようにお伝えしています。</p>
<p style="padding-left: 30px;">それは、<strong>コントロール</strong>を失ってしまわないように小さくする必要があ<br />
るからなんです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">早く資金を回復させたいというのは誰の都合ですか？</p>
<p style="padding-left: 30px;">相場の都合ですか？</p>
<p style="padding-left: 30px;">違いますね。自分の都合です。</p>
<p style="padding-left: 30px;">自分の都合で<strong>トレード</strong>をする人は<strong>相場</strong>の世界では負けるようになって<br />
います。</p>
<p style="padding-left: 30px;">反対に<strong>相場</strong>の都合にいつでも合わせられる、いつでも適切に対応でき<br />
るという人が相場の世界で利益を上げて行きます。</p>
<p style="padding-left: 30px;"> </p>
<p style="padding-left: 30px;">予想とギャンブルをしないで、相場の都合でトレードをして、<strong>リスク<br />
をコントロール</strong>し続ける、そういう<strong>トレー</strong>ドをして行きましょう。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>松下誠</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">ＰＳ<br />
<strong>相場</strong>の理論、都合に合わせて<strong>リスクをコントロール</strong>する人にとって大<br />
きな<strong>チャンス相場</strong>が到来してきている可能性があります。</p>
<p style="padding-left: 30px;">予想とギャンブルをせずに、適切な行動で利益を上げて行きましょう。</p>
<p style="padding-left: 30px;">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;引用ここまで&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
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