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	<title>トレード法・サイクル理論（松下誠・野川徹）に学ぶFX・株の極意 &#187; クズネッツサイクル</title>
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	<description>トレード法（サイクル理論）で有名な松下誠さんと野川徹さんを知っていますか？この松下誠さんと野川徹さんがあなたにもサイクル理論を用いたトレード法を伝授してくれます。FX（株投資）を極めていきたいと、思われている方は是非松下誠さんと野川徹さんから勝てるサイクルトレード法を学んでください。</description>
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		<title>ジュグラーサイクルはトレードに用い易いサイクルです</title>
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		<pubDate>Thu, 13 May 2010 14:32:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[クズネッツサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[コンドラチェフサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[サイクル理論]]></category>
		<category><![CDATA[ジュグラーサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[トレード]]></category>
		<category><![CDATA[投資家]]></category>
		<category><![CDATA[トレード法]]></category>

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		<description><![CDATA[投資家として、無視することができないことの一つの大切なポイント
として、時間軸のサイクルがあります。
先日は、コンドラチェフサイクルとクズネッツサイクルのお話しをさ
せて頂きました。
続いて、
ジュグラーサイクルについて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>投資家として、無視することができないことの一つの大切なポイント<br />
として、時間軸の<strong>サイクル</strong>があります。</p>
<p>先日は、<strong>コンドラチェフサイクル</strong>と<strong>クズネッツサイクル</strong>のお話しをさ<br />
せて頂きました。</p>
<p>続いて、</p>
<p><strong>ジュグラーサイクル</strong>について、簡単に説明させて頂きます。</p>
<p>これは、中期的な循環として、<strong>７～１０年</strong>ほどの<strong>サイクル</strong>で変動する<br />
<strong>設備投資循環</strong>です。</p>
<p><strong>ジュグラーサイクル</strong>という名称は１８６０年にフランスのジュグラー<br />
によって発見されたので、ジュグラーサイクルと呼ばれています。</p>
<p>機械の設備投資のリズムがこの<strong>サイクル</strong>を決定づけ、機械の償却の寿<br />
命が<strong>サイクル</strong>の期間に一致しています。</p>
<p>したがって、設備投資関連のセクターが、この<strong>サイクル</strong>の最も強い影<br />
響を受けることになります。</p>
<p>この事実を知れば、このサイクルを株投資に用いない手はないと思い<br />
ます。</p>
<p>しかも、<strong>ジュグラーサイクル</strong>は、先に挙げさせてもらいました、<br />
コンドラチェフサイクルやクズネッツサイクルより、自然の天変地異<br />
などが関わる確立が低いので、２つのサイクルに比較すると、かなり<br />
正確なタイミングで<strong>トレード</strong>に取り組み始めることが容易なサイクル<br />
だと思います。</p>
<p>そして、規則的に動いてくれやすい<strong>サイクル</strong>です。</p>
<p>したがって<strong>トレード</strong>に用いるサイクルとしては、比較的簡単に使うこ<br />
との出来るサイクルと言えます。</p>
<p><a title="トレード法・サイクル理論（松下誠・野川徹）に学ぶFX・株の極意" href="http://toreadfxsaikururiron.com/" target="_blank">トレード法・サイクル理論（松下誠・野川徹）に学ぶFX・株の極意</a></p>
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		<title>クズネッツサイクルは２０～２５年程度の建設循環</title>
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		<pubDate>Wed, 12 May 2010 14:33:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[クズネッツサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[コンドラチェフサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[サイクル理論]]></category>

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		<description><![CDATA[コンドラチェフサイクルによる約６０年という長期のサイクルの次に
２５年前後のサイクルとなる建設需要によって形成される建設循環が
あります。
これは１９３０年にアメリカのクズネッツが発見したので、一名クズ
ネッツサイクルと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>コンドラチェフサイクル</strong>による<strong>約６０年</strong>という長期の<strong>サイクル</strong>の次に<br />
<strong>２５年前後</strong>の<strong>サイクル</strong>となる建設需要によって形成される<strong>建設循環</strong>が<br />
あります。</p>
<p>これは１９３０年にアメリカの<strong>クズネッツ</strong>が発見したので、一名<strong>クズ<br />
ネッツサイクル</strong>とも呼ばれています。</p>
<p>例を見てみましょう、日本の建設株はオイルショック以来、長い低迷<br />
の時期に入ることになりました。</p>
<p>しかし、８４年に大底を打った後、８５年初頭から一転して力強い上<br />
昇局面を迎えて、何度かの暴騰や調整を経て現在に至っています。</p>
<p>これらの暴騰や調整を入れながらの相場は、長期にわたって、きわめ<br />
て大きな振幅を示していますが、ファンダメンタルな面や<strong>サイクル</strong>的<br />
な理論からみると、少しも不思議な、ことではありません。</p>
<p>建設業界の繁栄と衰退は、、<strong>建設循環</strong>と言われる<span style="color: #ff0000;">長期波動の動向に依<br />
存しています。</span></p>
<p>この建設循環が、先程から述べさせている、アメリカのクズネッツに<br />
より発見されたもので、<strong>２０～２５年程度</strong>のかなり長い振幅をもって<br />
いるものです。</p>
<p><strong>クズネッツサイクル</strong>と呼ばれています（クズネッツが発見したことに<br />
由来する）</p>
<p>この<strong>サイクル</strong>がもつ、ある程度長期の期間は、循環の材料となるもの<br />
が、住宅・オフィス・工場・商店等の建築ブームを前提としているだ<br />
けに物持ちが良く、減価償却が長いことから、<strong>サイクル</strong>はきわめて長<br />
い展開となるわけです。</p>
<p>したがって、好況も長いというメリットもありますが、不況も長いと<br />
いうデメリットもでてくることになります。</p>
<p>日本では明治以来、２５年程度の<strong>サイクル</strong>が、<span style="color: #ff0000;">５回確認されています</span>。</p>
<p>現在は８５年にボトムを打った第６波が９０年代の前半にピークをつ<br />
けて、（通常上昇期間は７・８年あるはずですがこのときは、６０年<br />
<strong>サイクル</strong>の下降局面のエネルギーのほうが強く出ていたのが原因と思<br />
われますが、通常より、短期間でピークをつけてしまったように考え<br />
られます）</p>
<p>そこから多少の揺り戻しを示しつつ、ダラダラと下降してきている状<br />
況と考えられます。</p>
<p>そういう状況から推察していくと、これから訪れる建設循環の上昇の<br />
始まりは、<strong>コンドラチェフサイクル</strong>のボトムと<strong>クズネッツサイクル</strong>の<br />
ボトムが、ほぼ同時に訪れる可能性が高く、驚くような大相場の始ま<br />
りになる可能性も大いに考えられます。</p>
<p>しかも、その日が訪れるのは、そう遠くない未来かもしれません。</p>
<p>それを、暗示しているかのように、世の中には現在生きている人間が<br />
今まで、見たこともないような、天変地異が起きています。</p>
<p>こうした事実を、ただの偶然という言葉だけで、はたして片付けてし<br />
まってよいものでしょうか。</p>
<p>わたしは、いろいろな<strong>サイクル</strong>の神秘が働いているように思えてな<br />
りません。</p>
<p><a title="トレード法・サイクル理論（松下誠・野川徹）に学ぶFX・株の極意" href="http://toreadfxsaikururiron.com/" target="_blank">トレード法・サイクル理論（松下誠・野川徹）に学ぶFX・株の極意</a></p>
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